「果詩合 其の六」優勝しました

2025年11月29日(土)に兎亭(江古田)で開催された自作詩朗読の競技会「果詩合 其の六」にて優勝しました!

主催はハルタダイチさん、審査員はUechi Yasushi、もり、Tsu白ma yuko各氏の3名。欠場した容原静さんの代わりに大井悠平さんが、ひまこ・ヨーグルさんの代わりに飛び入りでCLARIさんが出場しました。
(トーナメント表は大会1週間前の抽選会動画のスクショ、得点表は大会公式Xより)

初戦は読み巧者のゑん桜OKABEさん、2回戦はテキスト・リーディングともにトップクラスの斉藤木馬さん、準決勝は飛び入り参戦で快進撃を見せていたCLARIさん、そして決勝は飄々とした独自のスタイルで勝ち上がったよ~かんさん。どれひとつとして楽な試合はありませんでしたが、みなさんの胸を借りつつ、自分の力を発揮することができました。
特に2回戦の斉藤木馬戦を「大会史上ベストマッチのひとつ」と評していただいたのは嬉しい限り。実力者の木馬さんの胸を借り、大きく引き上げてもらったものと思っています。

大会全体のレベルも高く、番狂わせや快進撃など話題にも事欠かない面白い大会でした。

審査員3名の採点と講評は厳しくも的確なもので、場の緊張感を保ちつつ大会のレベルをしっかりと下支えしていました。30本のパフォーマンスを高度に集中して聴きつづけ、それぞれに適切なコメントを提示することは並大抵の仕事ではありません。審査員各氏の批評眼と献身的な努力に心から敬意を表します。

そしてなにより「果詩合」という大会を3年近く継続し、あれほどまでにレベルの高い刺激的な詩の場を提供した主催のハルタダイチさんに、心からの賛辞と感謝を。「果詩合」はしばらくの充電期間ののちリニューアルしての開催を見込んでいるとのことで、この大会がますます盛り上がり、朗読詩の文化にとって重要な位置を占めていくことを願ってやみません。

今回の優勝には時の運もあったと思いますし、舞台でおこなったすべてのパフォーマンスに満足しているわけではありません。これからは果詩合6代目王者の名に恥じぬよう、ますます精進してまいります。

今後のこみちの活躍にご期待ください!!

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